ハプニングにはお人柄が表れる 国を代表する方々なので尚更注目される エリザベス女王国葬に際して 2022.9.23

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2022年09月20日

【ロンドン時事】

19日にロンドンのウェストミンスター寺院で行われたエリザベス英女王の国葬で、参列したバイデン米大統領夫妻が着席までしばらく待たされることになった。特例として大統領専用車での来場が認められたが、到着予定時間に少し遅れたためとみられる。米大統領が行列の後ろに並ぶのは珍しい。

英紙ガーディアンなどによると、バイデン氏の席は14列目で、ポーランドのドゥダ大統領の後ろだった。英王室の式次第では、バイデン氏を含む外国からの賓客は19日午前9時35~55分(日本時間午後5時35~55分)の間に着席することになっていた。
 しかし、バイデン氏が会場に到着したのは午前10時07分(同午後6時07分)。既に英国内の受勲者らが行列をつくっており、バイデン氏はその後ろで待たされることになった。
 英政府は警備上の理由で各国からの参列者を広大な庭を持つロンドン西部のチェルシー王立病院に集合させ、会場まで護衛付きの乗り合いバスで往復させた。ただ、大統領警護隊(シークレットサービス)に厳重に守られるバイデン氏は、特例として専用車による来場が認められた。「ビースト(野獣)」と呼ばれる専用車は分厚い防弾装甲で爆発物の攻撃にも耐えられる特別仕様で、今回も英国に持ち込まれた。

 

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