留学生の円滑受け入れへ 航空機の空席利用の「留学生枠」受付開始~文科省 なぜそこまでする? 2022.3.14

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news.tbs.co.jp

2022.3.11

文部科学省は、日本への留学生をスムーズに受け入れるため航空機の空席を利用した留学生専用の新たな入国枠を設け、申請受付をきょうから開始しました。

新型コロナの水際対策のための1日の入国者の上限は現在5000人ですが、今月14日から7000人に引き上げられる予定です。

政府はこの7000人の枠とは別に、比較的空席が多い月曜日から木曜日の航空機を使って留学生を1日1000人、4日あわせて週に4000人受け入れることにしていて、文部科学省に設置された「外国人留学生入国サポートセンター」できょうから申請受付が始まりました。

留学生は一般の7000人の枠でも入国できるため、文科省は今回の“留学生枠”とあわせて「1週間で1万人程度の留学生が入国できるのではないか」としています。

文科省は現時点で日本への入国を待っている待機留学生がおよそ11万人いると推計していて、11週間でほとんどの留学生が入国できる可能性があるということです。

 

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