売国企業ニトリ 中国に北海道産米を輸出 無料配布  はあ? 2022.1.27

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2022.1.27

ニトリホールディングス」は、家具の輸入で使ったコンテナを利用して道産米を試験的に中国に輸出することになり、コメを積んだ貨物船が26日、小樽港から中国に向かいました。

貨物船に積み込まれたのは、道内産の「ななつぼし」あわせて55トンです。
ニトリホールディングスは、多くの家具や日用品を中国から船便で輸入していますが、コンテナを送り返す際、そのほとんどが空の状態でした。
このため、空きコンテナの有効活用を図ろうと、国の委託を受けて農産物の輸出を拡大する事業の一環として、道産米の輸出に乗り出すことになりました。
コメを積んだ貨物船は26日午後、小樽港を出て中国に向かいました。
今月31日に中国に到着する予定で、来月下旬から上海の飲食店やスーパーに無料で配布して、現地の消費者が求める味や価格と合うかどうか、市場調査を行うことにしています。
ニトリホールディングスの子会社で、実際の輸出を手がける「ニトリパブリック」の野中毅執行役員は「ニトリグループが動かすコンテナの数が非常に多いので物流コストを低減できる。中国市場側のニーズをしっかりとらえて販路を開拓していくのが1番のカギだ」と話していました。

 

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