「共産主義」がめざす世界 「夫婦別姓」「ジェンダー」「家族解体」つながっています 2021.10.18

ある掲示板に、「共産主義」についての説明がありました。10年以上前のものですが、今につながっている部分もあります。

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社会主義共産主義というのは、『蜂の巣』を理想とした社会思想だ。
1)女王蜂が、一握りの偉大なる指導者。
2)その他、大勢が働き蜂の人間。

家族を解体して、個々の人間にしてしまえば、すべての意識を『偉大なる指導者』に集中させて、支配と管理ができる。

だから、旧ソ連では、子どもを家族から取り上げて『集団主義教育』なんて、愚劣な真似をしていたのだ。

「家庭」という
「夫=ブルジョア
 妻=プロレタリアート
の構図から脱し、そのために「家族(家庭)」を崩壊(解体)させる、という具合なのである。

 マルクスはその主著『資本論』の中でこう言っている。

「資本主義制度の内部における古い家族制度の解体が、いかに恐ろしくて厭わしいものに見えようとも、それにもかかわらず、大工業は、家事の領域の彼方にある社会的に組織された生産過程において、婦人、男女の若い者と児童に決定的な役割をあてるこちによって、家族と両性関係とのより高度な形態のために新しい経済的基礎を創出する」

 ここでマルクスが言う「高度な形態」とは、無論、社会主義国(社会)のことである。

究極のユートピア――
ファランステール」と呼ばれる共同体を紹介しカルト性を明らかにしている。

 これは「空想的社会主義者」フランソワ・マリー・フーリエジェンダーフリーの発明者)が主張したもので、その実態は、一夫一婦制は無意味となり、恋愛や結婚は従来の拘束から解き放たれ、風俗の自由が提唱され、夫婦が「2組、3組、あるいは4組」で交際することが可能になる。
さらに家族が廃止されるので、料理、育児等が外注化される。「スカートとズボンという対照的な衣服で男女を区別すること」が避けられる――そういう社会である。

 

 フェミニズムの問題とするものを解決するには「社会主義革命」しか有り得ないのである。

 ――フェミニストがなぜ「シングルマザー」を推奨し、専業主婦を差別し、家族を嫌悪するか。つまりは、その背景にマルクス主義があってのことなのだ。

 周知のとおり、共産主義マルクス・レーニン主義)は終焉した。ベルリンの壁は崩れたし、ソ連も消滅した。

 だが、日本では死んだはずの共産主義がしぶとくに生き残り、教育、政治、言論界など、あらゆるところに蔓延し、そして影響力を発揮し続けているのだ。

 

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元々共産主義という物はユダヤ人が造った思想であり、人類を家畜化するための序章にすぎません。自由は甘美なものですが、時として公私混同するとわがままになるという事も忘れてはいけません。彼らは民主主義、自由を強調することで、競争社会の激化を促し、人類から利益を搾取するのが最終目的なのですからね。

日本にはかつて君民共治という、君主と民衆が手を取り合って一緒に国をよくしていくという考え方もあったのに、今ではそれすら消されています。

ちなみに日本共産党は、戦後ユダヤの狗として日本におかれた、日本永久弱体化プロジェクトの一員です。

家族というものは、教育の始まりですよね?この家庭を壊すことこそ国を壊すには一番手っ取り早いのです。モラルを教えるのは本来親の仕事であり、激しい闘争を避けるための年功序列、お年寄りは大切にしなさいなど、色々な社会を創る上で大切な場所であり、これを駄目にすれば国も社会もダメになる。今、日本でモラル破壊が起きているのはこれが原因です。

共産主義国で虐殺、国内で争いが絶えない国は多々あります。この事を考えると、国を弱体化させるための思想と考えた方が良いです。

社会主義の原型思想、マルクス主義を唱えたマルクスはちなみにユダヤ人です。あやしいという事は頭の隅にに置いておいた方が良いと思います。

 

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どんなことを主張しているのか、ということよりも、どんなことをしてきたのか、を歴史的にみればはっきりする。

旧ソ連で言えば、家族を子どもに密告させていた。
密告された親はシベリア送りとなり、子どもは別な家庭に養子として出された。

そして、幼い乳児などは、どこの里親に預けられたかは、今もってわからない。

こういうのが、共産主義社会主義による『家族解体』だ。
中国でも、林彪を密告したのは、子どもだったな。

『頭が固い』とか何よりも、社会主義と名の付くものがやってきたことがすべてなんだ。

そして、日本共産党も、この旧ソ連のやってきた家族解体を賞賛していた。

これが、すべてだ。

反論があるなら、上を覆す証拠を挙げて欲しい。

子育て支援」とは、日本の少子化に伴う厚生労働省による子育て支援事業のことである。現在各地の市町村では厚生労働省の指導の下に託児所の整備や子供を持つ働く女性への資金援助を中心に行われている。
しかしこれは女性崇拝主義であるフェミニスト達や共産主義者達が共に協力し、「育児の社会化」と称して子供を母親から引き離して様々な洗脳を行うために仕掛けてきている。日本社会が少子化で苦悩している状況に便乗して子供達に魔の手を伸ばし、幼いうちにジェンダーフリー共産主義に洗脳して社会破壊してしまおうとする汚い手段の一つである。

子育て支援をしようとするのであれば、母親が子供を求める権利を、子供が母親を求める権利を侵してはならないはずである。単に飯を食わせて寝かせるのが子育てではなく、母親が持っている愛情や知恵を子供達に与えていくことも子育てのうちである。

しかし共産主義においてはその思想を広めていく上で無数に存在する家族というものが邪魔であり、家族の解体こそが共産主義を広めていく上で必要不可欠だとヴィルヘルム・ライヒなどの共産主義者達は考えた。
その左翼思想を受けてソ連レーニンは家族解体のために育児の社会化を推し進めたが父親のいない子供が激増して混乱を招き、スターリンが家族尊重に転換して中止したために事態は収拾された。
しかしこのような家族解体こそが他国を転覆させる手段になることを共産主義者達は知ることになったと思われる。そしてベルリンの壁崩壊によって危機感を感じた日本国内の共産主義者達は環境団体や教育団体へと逃げ込み、政府の中枢を乗っ取り、男女共同参画と共に子育て支援という意外な手段を使って子供達を直接洗脳する状況を作り出すまでに至ってしまったのである。

子育て支援の現場で子供達を洗脳する目的は大きく分けて四つある。
まず一つ目はジェンダーフリーを教え込むことである。最近はジェンダーフリーに対して批判が集中しているために暗黙で行われることが多く、目的としては男女の性が存在することは無意味だと教え込んで家族を否定するように仕向けることである。
男の子同士や女の子同士で固まって遊んでいるのを散らして男女ずつのグループにしたり、専業主婦が愚かであることを教えるのである。男女混合名簿もこの時から使われる。

二つ目は「自己決定」と称するわがままを教え込むことである。目的は自分勝手な主張をして自己を正当化するように育てることである。ミルクが欲しいか欲しくないか子供一人一人に尋ね、欲しくない子供には与えないのである。何をするにしても個人の意志が大事だということで、わがままを主張することが正当であるかのように教え込んでいくのである。

三つ目は共産主義の運動手法を子供達に体験させることである。ある情報によれば一つのテーマに対して互いに批判させるように仕向け、意見が一致するまで繰り返させるというのである。

四つ目はすでに介護の社会化や核家族化が達成されているので祖父や祖母の知恵が孫に伝わらないように子供達をさらに家庭から引き離すことである。せっかく子供を母親から引き離したのに家に祖父や祖母がいたのでは困るということで、介護保険の導入やデイサービスなどで祖父母と孫が接触する機会をなくすという寸法である。
これらの子育て支援少子化だから社会が面倒を見るべきであると善意ぶっているが、実際には多くの左翼活動団体であるNPOがこれらの事業に参加し、税金を活動資金とする大義名分として使われてきてしまっている。その他にも正義面して一般市民に恩を売ることが出来、結果として組織を維持するのにも役立ってしまっている。すべては彼らによって仕組まれたものである。

 

マチガイ、⇒男女平等の見地から、女性を隷属的な地位から開放しようとする。
正しくは、『男女平等』『女性の地位向上』を掲げて家族解体を図る。

男女平等の見地から、女性を隷属的な地位から解放しようとするなら、上の批判のような余計なものは絶対に不要なはずだ。
母親と子どもを引き離す必要がどこにあるのかね。
ないだろうっての。

 

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「家族よりも党に忠誠を誓え」と言う事です。
それには家族の情は邪魔にこそなれ決してプラスにはならないと言った考え方です。

旧ソ連では党を批判した親を子供が共産党へ密告し、その結果、親は逮捕されたのですが怒った村人がその密告した少年をリンチして殺してしまったのです。

その結果、その村はソ連軍に押しつぶされる事となるのですが、その後「親の反共産姿勢を党に報告した功績」としてその少年の銅像が全国に立てられたのです。

つまり共産党にとっては親を密告してでも党に忠誠を誓うのが立派な共産主義者の務め
だと言う事をアピールしたわけです。

なので「家族解体」=「共産党への忠誠」なのですよ。

 

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