沖縄を 日本を守ってはいけないのですか? 不思議な新聞 2021.8.28

ryukyushimpo.jp

 

2021年8月28日 琉球新報

 

 陸上自衛隊宮古島市城辺の陸自保良訓練場にミサイルなどの弾薬を搬入することに対し、座喜味一幸宮古島市長は、平良港の使用を不許可とした。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言中であることが理由だ。

 沖縄防衛局は、輸送する隊員のPCR検査やワクチン接種などの対策を徹底する旨を回答したが、市長は来島自粛を強く呼び掛けている状況下では「市民感情として受け入れがたい」と判断した。陸自は搬入時期を再検討する。
 陸自は、できるだけ早期の弾薬搬入を目指しているが、市による国民保護計画の改定もなされておらず危険だ。部隊の運用より住民の安全確保が最優先である。そもそも弾薬の搬入は「敵」から攻撃される恐れを高め、住民の生命や財産を脅かす。地元が納得できる説明ができないのなら、弾薬搬入を撤回すべきだ。
 宮古島への弾薬搬入は曲折をたどった。陸自駐屯地が開設された2019年、ミサイル弾薬は置かないと地元に説明していた「保管庫」に、迫撃砲の砲弾や中距離多目的ミサイルの弾薬が持ち込まれていたことが判明。当時の岩屋毅防衛相が「(説明が)不十分だった」と謝罪し、島外へ運び出した経緯がある。
 今年、防衛省が弾薬の搬入時期を検討していたさなか、下地敏彦前市長らが駐屯地の土地選定を巡る贈収賄の疑いで逮捕された。5月中旬にも運び込む計画だったが、事件や天候の影響で6月2日にヘリで一部の弾薬を搬入するにとどまっている。
 その際、防衛局は市側が求めた具体的な搬入の日程やルートの開示を拒んだ。今回の海上輸送も経路や日時を公表しない国の対応を見て海運大手の複数社が弾薬を運ばない旨を国に伝えた経緯がある。
 火災時など、周辺住民が爆発に巻き込まれる恐れがない距離を保っているかも定かではない。住民から懸念の声があるが、防衛省は弾薬の量など詳細を明示していない。情報公開は極めて不十分だ。
 防衛省宮古島を含む南西諸島へのミサイル配備を加速させている。2023年度をめどに、うるま市陸自勝連分屯地に本島初となる地対艦ミサイル(SSM)部隊を配備する方針だ。既に奄美大島にも配備され、石垣島を加えた計4島に部隊が置かれる。

こうした「南西シフト」は中国の海洋進出を封じ込める狙いがある。台湾海峡で米中が衝突すれば、自衛隊も武力を行使する可能性が高い。その場合、県民が戦争に巻き込まれる恐れがある。
 防衛省は12式地対艦ミサイルの飛距離を伸ばし、相手の脅威圏外から攻撃できる長射程ミサイルの開発を進めている。憲法が掲げる専守防衛を逸脱した「敵基地攻撃」に転用される可能性がある。軍備を強化する軍拡競争は緊張を高める。そうではなく、紛争の火種を取り除く、粘り強い対話外交こそが解決の道だ。

 

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攻撃してくる国が悪いとは言わないよなw

 

中国の威嚇行動見てまだそんな寝言言ってる平和ボケこそ争いを助長してる

 

その「敵」が攻め込んできた時に弾薬がなければ住民を守れないんだが

 

こんな意見が通る国ってやばいわ

 

まず攻めてくる敵を批判するのがメディアでは?

 

侵略と言わずに解放って言いそう

 

いま沖縄の漁師さんが中国に邪魔されて尖閣周辺で漁がやりにくくなってるのは無視?

 

さすが特亜のスパイ新聞。

 

自国の防衛力より敵の侵略計画を優先するカスゴミ

 

琉球新報と言えば、渡嘉敷、座間味両島の「集団自決は軍命」という大キャンペーンを展開 していたが、上原正稔が訴えた裁判で2013年7月29日上原氏勝訴し、新聞社の嘘の報道であったことが判明しましたね。その時の琉球新報側の証人は最重要人の記者は裁判に出廷せず敵前逃亡し、今では沖縄の私立大学の教授になっているようです。おまけに新報は裁判で敗訴になったことは一切報道していないみたいですね。

 

給付金集団詐欺をした機関紙ですか?

 

敵からじゃなくて、中国からな。
攻撃される恐れを高めるんじゃなくて、島を守る防衛に必要不可欠な弾薬な。