アシッドアタック(硫酸攻撃)への対応法「とにかく水をかけてください」 了解です 2021.8.26 

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調べると、最低でも15分以上流水で流し続ける事だそうです。ペットボトルくらいの水をかけると、逆に危ないらしいですよ。

 

発熱反応は起きても腐食反応よりはましかも。 目とか口とかの粘膜部分を重点的に洗おう。

 

かけられた瞬間に あ、硫酸だ! なんてわからないから、

とにかく水をかけてください

 

 

大量の水で流し続けられるのなら良いと思いますが、ペットボトルで持ち歩ける程度の水の量だと、硫酸は突沸して飛び散りませんか??かえって危険だと思うのですが…。

 

人体に付着残留している硫酸量は知れたものだと思いますよ。

 

例えばその量が容器に入っていたとすると、その上からペットボトル程度の水を加えても大丈夫かもしれませんが、付着残留ということは、付着箇所を把握しきれないという点と、例えばひとつの付着箇所に水をかけている時に、別の付着箇所に飛び散った水が突沸を起こしてしまう、という危険があります。

 

なんであれ周辺的な危険はありますよ。 付着箇所が不明でも粘膜部を優先的に洗えば良いと思いますよ。

 

これはすぐにできる非常に重要な応急処置だと思います。 駅構内で起きた場合は、駅係員に119番通報を依頼しつつ構内にある水栓を用いて大量の流水で洗い流し、水栓が無ければ駅長事務室の浴室に搬送してシャワーを浴びさせるとよいでしょう。可能であれば脱衣で。