国民目線でなく、自民党内のバランスということですか 2021年5月18日

入管法改正断念、衆院選と都議選への影響懸念 自民内から不満も

産経新聞 5/18

政府与党が18日、外国人の収容や送還のルールを見直す入管難民法改正案の今国会成立を断念したのは、野党が対決姿勢を強める中で採決に踏み切れば、会期末にかけての国会運営だけでなく、近づく東京都議選や次期衆院選にも影響が出かねないためだ。ただ、野党の思惑通りの展開となったことで、政権の「実行力」には疑問符が付き、自民党内では不満もくすぶる。

 「(入管施設収容中だったスリランカ人女性の死亡事案について)真相を究明しなければならない。今国会でこれ以上審議を進めないことも一つの選択肢だ」

 自民の森山裕国対委員長は18日、改正案の採決を見送る理由をこう説明した。女性の施設内での様子を撮影した映像開示を求める野党との対立激化は、他の法案審議にも影響を及ぼす。衆院での採決が国民に「強行」と映れば、参院での審議で野党側が抵抗の度合いを強めることも目に見えている。

 森山氏は前日の17日まで立憲民主党安住淳国対委員長と落としどころを探ったが、立民は最後まで強硬姿勢を崩さなかった。立民側にも、憲法改正手続きに関する国民投票法改正案に賛成したことなどで、党内外に「対決姿勢が足りない」との不満が高まっており、妥協する選択肢はなかった。

 与党公明党からも、同党が重視する都議選への影響を懸念する声が上がっていた。改正案を審議する参院法務委員会の委員長は公明の山本香苗参院副会長で、都議選を間近に控える会期末に批判の矢面に立たされかねないためだ。公明幹部は「結果的にはよかった」と胸をなでおろす。

 だが、改正案は本来、長期化が問題となっている入管施設での収容の適正化を目指すのが狙いだ。これまで「むしろスリランカ人女性のような事案を繰り返さないための法案だ」(与党幹部)と改正案の必要性を強調していたにもかかわらず、成立を断念したことに、あるベテラン議員は「選挙のことばかり気にしている。世論に負けてしまった」と嘆いた。(永原慎吾、力武崇樹)

入管法改正断念、衆院選と都議選への影響懸念 自民内から不満も(産経新聞) - Yahoo!ニュース

********************************************************************************************

f:id:superred:20210519195550p:plain

********************************************************************************************

〈独自〉不法滞在の外国人、実刑判決の半数が難民申請 現行法で送還できず

産経新聞5/18

送還を拒否するなどして収容が長期に及ぶ不法滞在外国人のうち、懲役3年以上の実刑判決を受けた刑法犯が昨年末時点で約310人に上り、うち難民認定申請中が約150人と半数近くを占めることが18日、分かった。申請を繰り返すケースもあり、申請中は本国へ送還できない「送還停止効」の悪用も疑われる。政府与党は難民認定申請に上限を設定する入管難民法改正案の今国会成立を見送ったが、こうした問題は先送りされることになる。

 入管当局は不法就労などで国内に残留する外国人を摘発し、退去処分後に出国するまで原則、施設に収容している。年間で約1万人は処分に応じ出国するが、本人が拒否したり、本国が強制送還に応じなかったりする外国人は昨年末時点で約3100人に上る。このうち約2440人が病気などの理由で収容施設から「仮放免」されている。

 約3100人の中で不法滞在以外に罪を犯し、懲役3年以上の実刑判決を受けた人は約310人で、うち約150人が難民認定申請中だ。懲役5年以上は約180人中約90人、懲役7年以上は約90人中約50人が難民認定申請している。

 たとえば、あるアジア人の男は強制わいせつ致傷罪で懲役4年の実刑判決を受け、仮放免中に強姦致傷罪(現強制性交等致傷罪)で懲役6年の実刑判決を受けたが、現在2回目の難民認定を申請している。アフリカ人の男は恐喝などの罪で懲役2年6月の実刑判決を受け、仮放免中に強姦罪(現強制性交等罪)で懲役5年など2度の罪を犯し、4回目の申請中だという。

 送還停止効は入管難民法で規定され、本人から難民認定申請があった場合、審査中は本国へ送還できない。申請には上限がなく、許可の見込みがなくても申請を繰り返す悪質なケースに対応できなかった。

 改正案では難民申請に2回の上限を設定。懲役3年以上の実刑判決を受けた場合には送還できる条件も付した。これまで法相の裁量で例外的にしか認められなかった「在留特別許可」を本人からの申請制にし、難民申請が許可されない場合の救済措置としていた。

 立憲民主党など野党は難民保護機能の低下が懸念されることなどを理由に上限設定に反対しているが、改正案の今国会成立が見送られたことで、悪質な難民認定申請の根絶が遠のいた形となる。

〈独自〉不法滞在の外国人、実刑判決の半数が難民申請 現行法で送還できず(産経新聞) - Yahoo!ニュース

********************************************************************************************

 

いくら自民党に投票しても公明党のご機嫌をとり憲法改正もできず 今度は野党に気を使い結局なんの意思も反映されない。 自民党議員に 投票された票を なんだと思っているのでしょう。 もう流石に ウンザリです。

 

野党に票は絶対に入れない 自民党でも反日党員がかなり紛れ込んでる 一度解体して新党の結成を~2fも外して下さい

 

また公明党への配慮なのでしょうか 本当に失望します こうなったからには、公明党との連立解消を真剣に考えるべきではないでしょうか

 

まだ終わってはいません。 何度でも改正の発議を出してください。今年が駄目なら来年でも再来年でも挑み続けてください。諦めない限り応援し続けます。

 

自民、本当に選挙負けますよ。

 

自民党政治家には、怒りを通り越して呆れました。

 

自民党へ284議席も国民から与えて貰いながら、50議席前後の立民のご機嫌を伺って立法断念ですか…… 情けなくて、涙が出そうです

 

不法就労+反社活動+強盗+強姦→実刑判決→国外退去命令→難民申請を繰り返す不貞外国人が年間約3000人。

難民申請中は本国への強制送還の執行が停止される現行法の穴を突いて、何度も難民申請をする悪徳弁護士集団の日弁連やアッチ系支援団体。

結果、日本は彼らには犯罪天国に。二階は責任を取れ!

 

しかも強制退去を免れる為に難民申請を繰り返す約3000人の不貞外国人のうち、約2000〜2500人は病気などを理由に釈放されて、再び日本国内へ。

結局、また犯罪を犯しては実刑判決を受け、再び入管収容所へ。そして難民申請のループ。

すべて日本国民の税金で行われている。

日弁連+立民+共産が背後に。

 

活動らしい活動は、仕事柄なかなかできませんでしたが、長らく特別党員としてそれなりに納めてまいりました。この選択をされたことをもって決心がつきました。党員を辞めさせていただきます。この国はもうダメですね。

f:id:superred:20210519200338p:plain

先生のように仰ってくださると少し救われる気がしますが、今回ばかりは本当に失望いたしました。悪夢の民主党政権が始まる前の時期を思い出します。この国は今度こそ破滅に向かいますよ。

 

難民申請を隠れ蓑とした外国人が 平気で入国しています。 またその手引きをする 悪徳ブローカーも跋扈。 入管の職員も大変。 このままでは オーバーステイの外国人が ドンドン増えるでしょ

何故、この法案がダメなのか? 法務政務官とし しっかり説明してくださいな。 本当に納得がいきません。

f:id:superred:20210519200532p:plain

上川陽子法務大臣が悩みに悩みぬいた結果だと思います。

f:id:superred:20210519200701p:plain